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私たちは環境・健康・快適な住み心地の良い住まいをコンセプトにした家づくりをご提案いたします。

幸せな生活の根源は、環境が穏やかで平和な社会であることが最も大切なことだと考えています。

住まい「家」では、子供の健やかな成長、家族の団欒、仕事、趣味、楽しい食卓、美味しく頂く食事は健康であることで支えられています。

家族のための住まいは、健康に暮らすことが出来て、快適で住み心地の良い家であることが求められています。

快適な住まいは、地球環境にも優しく持続可能な社会につながるとだと思います。

「見えないけど大切なものです」この大切なことをご提案することが私たちの仕事です。

住み心地の良い家づくりの対策考える。

家づくりでは、「リビングの広さ」「キッチンの機能」「子供部屋の広さ」やインテリアはなどなどの、ご要望をお聞きして、家づくりをご提案してきました。

残念ながら住み心地についての具体的なご提案と言うことでは足りなかったように思います。

又、住み心地についての明確な基準もなく、建築基準法や長期優良住宅に至ってもどこにもないと言うのが現状です。

住み心地の良い家にするには明確な対策が必要です。

後悔しないためにも、しっかりと対策をしていきましょう。

Point 01 家づくりの本質に目を向ける。

現在建築される大半の家屋で使用されている建材は、管理手間や施工性に優れていて合理的な新建材と呼ばれるものです。そして、加工技術が向上して質感もあります。

その新建材は、家のどこに使用しているのか。

フロアには、合板の上に木目柄をシートプリントしたフローリング材や建具、そして壁、天井には石油製品から造られた「ビニールクロス」で仕上げ材として使用されています。

家の室内は、五感で感じることができるすべてのものが、化学物質化合物ですっぽりと覆われています。

でも、建材の使用制限や24間換気システムが義務付けされていますので無理に危険だと思う必要は無いと思いますが、少しでも「自然を身近に感じたい」「人に優しい材料に包まれた生活が送りたい」「化学物質に敏感」「子供に安全なものを」などをお考えの方は、住み心地の良い家にするのに必要な、無垢材・自然素材を使った家づくりに目を向けられることが大切です。

Point 02 質の良い空気を意識的取り入れる。

意識的に空気を感じてみる。
近年温かい快適な家をつくるのに、高断熱で気密性の良い家になり、花粉、PM2.5、VOSやカビやダニなどの有害な物質が部屋に充満し、建材や家具からは化学物質化合物も放出されています。
人が一日に呼吸する量は、体重50kgの人で、一日の呼吸量を計算すると、0.5リットル×28,800回=14,400リットル、約20kg。これを、ごはんにすると、なんと約100杯分にもなるのです。
これだけの量です。健康に影響を与えると思います。特に子供への影響は大と考えられます。

Point 03 壁、床、天井の温度をコントロールする。

体感温度は室内の壁などの温度に左右される。

人が暑いと感じたり、涼しいと感じたりするのは、室温の温度にあると誤解されがちですが、室温=体感温度ではありません。体感温度は、室温だけに影響を受けるわけではなく、室内の壁などから放出される輻射熱(赤外線)によっても大きく変化します。
例えば、夏の暑い日に木陰に入ると、気温は日なたと同じであるにも関わらず涼しく感じます。これは太陽の輻射熱を直接浴びずに済むことで、体感温度が下がるためです。

このことを知ることで適切な対策を講じることができます。

壁、床、天井の温度を効率よく下げることが、環境にも人にも優しい家づくりになります。

Point 04 湿度をコントロールする。

湿度管理 自然素材の力を活用する。

日本は雨量が多いことが一つの特徴です。雨量が多いことと関連して、湿度が高いことも日本の特徴です。

高い湿度は、結露の他、カビやダニを発生させる原因でもあり、快適な住まいの大敵です。

又、冬は湿度が低くインフルエンザなどの病原菌の活動が活発になり猛威をふるいます。

女性の方の乾燥肌などに影響しますので、湿度管理は大切です。

最近の家づくりの使用されている合板のフロア材やビニールクロスは保湿作用がないため健康への弊害になります。

Point 05 ニオイは安心安全に対処する。

新築の臭いは危険な香り?住まいと臭いを考える。

新築の臭いは、新建材などの化学物質からの影響を受けたものです。

又、化学物質「ホルムアルデヒド」は家具には規制がなく危険な状態にあることも事実です。必要な対策を講じることが大切です。

又、生活していて発生する様々な臭いは生活を送る上で快適な空間を壊されて、ストレスの原因になることもあります。

安全で安心できる対策を検討しましょう。

Point 06 目や手足で自然に触れる。

聴覚、触覚、臭覚で感じるものを大切する。

質感は目で感じて癒され、触れてやすらぎを覚え、香りに包まれることで心身共にリラックスすることができる。

室内空間は、子供が素足で走り回り、触れたりしても安心な素材でつくられなくてはなりません。

快適な住空間は、人工的につくられた材料ではなく、自然なもので本当のものを使ってこそつくられます。

Point 07 家づくりは寝室から考える。

寝るところから住み心地を考える。

人生の3分の1は睡眠をしていることになります。貴重な時間でウエートも大きい。

家づくりにおいては「LDK」にこだわる方が多く、「寝室」はあまり重要視されない傾向にあります。

実際に家の中で最も長く過ごす場所はLDKではなく「寝室」です。
寝室を快適な環境に整えることこそが、住み心地の原点でもあります。

快適な睡眠(快眠)は心身共にリフレッシュすることで健康へと繋がるのです。
快眠は、時間の無駄もなく、お金もかからない最高に合理的な健康法です。

Point 08 五感で味わう食事を大切にする。

美味しいものを味わい、家族と共にする豊かな食事は楽しいことです。

日々の家庭での食事を充実したものにできれば、人生はより豊かになります。

美味しいもの=豪華な食事、食材ではありません。同じおにぎりでも野山にハイキングに行って、自然豊かな中でいただくと、美味しく感じるのはどうしてでしょうか。

それは、豊かな自然が人の五感を刺激するからです。

日常の食事も、自然に囲まれた環境をつくりだすことで、この上なく美味しく、楽しいものになります。

Point 09 電磁波対策を考える

住まいには欠かすことが出来ない電気設備、照明、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、パソコンなの電気製品を利用するたに、屋内配線が壁や2階床下に通っています。電磁波は電化製品の機器からも発生しますが、屋内配線か通っている付近の床や壁の近くに置かれたベッドで寝ていると、電場は人の身体に集まってしまいます。

その状態で身体の電場を測定すると、世界で最も厳しいとされるスウェーデンのガイドラインの10倍にもなり、床面やベッドの上よりも身体のほうが高い数値になることもあります。

まったく影響を感じない方は、無理に危険だと思う必要は無いと思いますが、スウェーデンなど欧米ではいち早く、人体への影響を考えて、電磁波防護基準の法制化がなされ、電磁波測定方法の規格化が進められています。

生活が便利のなり多くの家電製品囲まれた生活で、50年前よりも電気の使用量が10倍にもなっています。

住み心地の良い家には電磁波の電場はいらないのではないでしょうか。

Point 10 病気と自然ついて。

人は自然と遠ざかるほど、病気に近づく

リチャード・ルーブという著述家が、子どもたちが自然からかけ離れた生活をしていることによって、心身の不安定な症状が発生していることに警鐘を鳴らし、そこから「自然欠乏症候群」という言葉が生まれたそうです。

自然からかけ離れた生活とは、化学物質で作られた建材・エアコン・照明器具・調理器具・パソコン・スマートフォンなどあらゆる機器や道具に囲まれた生活を指しています。

その結果、体の運動機能や平衡感覚の衰え、視野の縮小、集中力の低下、落ち着きがない、忍耐力がない、対人能力の低下などが起こるそうです。いわゆる「キレやすい」精神状態にもなります。

自然を生活の中へ

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