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働く母親目線で家づくり

働く母親目線で家づくり 

家事シェア、住み心地に特化した家づくり

 

働く母親目線で家づくりを追及すると、すべての母親にとって使い勝手の良い、住み心地に特化した家づくりにつながります。

家族全員で作業ができたり子供を見守れたりする開放型キッチン、手洗いを習慣化させる洗面台がある玄関、自分の荷物を自分で管理する専用ロッカーなど家族が家事をシェアできると母親の負担は軽減されます。

そのためには、夫や子供が参加しやすい間取りや設備を充実させる必要があります。

家事、子育て、仕事を抱えて頑張る主婦を応援する住まいは家族の会話を弾ませ、豊かな暮らしをもたらすと考えています。

主婦目線の家を購入した○○さんは「キッチンからすべてが見える配置や玄関の手洗いコーナー、子供が必ずリビングを通る間取りなどが気に入った」とおしゃってます。

キッチンから子供の動きを把握できる安心感や、健康習慣が自然と身につく工夫が楽な家事につながっているという。

家事の負担はシェアするだけでなく、家事動線や収納を意識した家づくりの大切です。

しかし動線の短縮はキッチンと洗面室などの距離を縮めるだけでは限界があります。

収納もただスペースがあるだけではなく、適材適所にあってこそ収納機能が向上するものです。

シューズクロークの設置率が09年の35%から16年は74%に上昇したのはその表れで、靴はもちろん、傘やゴルフバッグ、子供の遊び道具などを収納できる便利な空間として認識されてきたためです。不意の来客にもきれいな玄関を見せられるので好評です。

夫婦間で家事分担は進んでいるものの、男性は自分の担当をこなせば満足。割り振られていない細かな家事は女性が担うことになるため、女性の家事負担は大きくなります。

こうした不満を解消するため家族それぞれの荷物を各自が管理する「自分専用カタヅケロッカー」を玄関に設置することも必要になります。

また、ダイニングテーブルに置いたり、冷蔵庫に貼ったりしているダイレクトメールや、ちらしなどを、置きっぱなし、出しっぱなし、貼りっぱなし、をしないことで室内は片付き家事効率も上がります。

家事シェアを考えた間取り

家事シェアは、夫婦でシェアできて、子供も手伝いやすい空間が必要です。
アイデアとして、アイランド型のキッチンで、アイランドになっているシンク部分と、食器棚機能を兼ねるコンロ部分を分離し、さらにシンクとコンロの位置をずらすことで夫婦または子供も一緒に作業できる家事シェア間取りに取り組むこと一つのアイデアと思います。
 
洗濯も家事シェアを促すと、洗う、干す、取り込む、たたむ、の一連の作業を1カ所でできる「ランドリールーム」を検討することもお勧めします。
室内に設けるため天候や時間を気にせず、しかもぬれた洗濯物をベランダまで運ばなくていいのがうれしい。
室内干しなので花粉やウイルス、PM2.5などの大気汚染の心配もなく、家族の健康管理に役立つと思います。
働く母親の目線で家づくりをすると、結果それは「住み心地の良い家」に結びついていきます。

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