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生涯コストを節約

生涯コストが大切です。

エコデザインは建物コストだけでなく、光熱費などを含めた生涯コストが大切だと考えています。

建物を建てる時のコスト「イニシャルコスト」が高い、安い、と言った判断だけで計画をすることは誤りです。

住宅によっては、住んでからの水道光熱費に差が出るとこはご存知でしょうか?

建物のコストが抑えられたとしても、将来の水道光熱費にコストがかかるようであれば、決してコストパフォーマンスが高いとは言えないのです。

コストパフォーマンスが高い家とは、コストのバランスが良い家ではないでしょか?

エコデザインでは、お客様の家の光熱費を1棟1棟計算いたします。

少し前までは、建物の光熱費を計算することは容易ではなかったのですが、エコデザインでは建物の設計段階で把握することができます。

どうすればコストパフォーマンスが高い建物がつくれるのか?

現在の省エネ基準の住宅とエコデザインの住宅「省エネ等級5」比較
「省エネ等級5」の住宅
現在の省エネ基準住宅のエネルギー消費量が「1」とすれば、省エネ等級「5」の住宅のエネルギー消費量は「0.8」となることが求められます。
すなわち、エネルギー消費量を2割削減することを求められます。
2割削減するためには、住宅の断熱性能を向上させ、エネルギー消費量を削減できる設備器具、性能の良いものを導入することで実現します。
エネルギー消費量を水道光熱費に現すと、日本の平均水道光熱費は下記記載の通りとなります。
4人家族平均で月¥22,936円です。その内電気料金は、¥10,867円になります。
水道光熱費平均額(月額)
3人世帯 21,835円   内電気代 10,321円
4人世帯 22,936円                10,867円
5人世帯 25,148円                 12,108円
一か月で¥4,587.2円、一年で55,046.4円の節約、
50年住み続けた場合の節約効果は、¥2,752,350円となります。

健康で快適な生活は、省エネ等級「5」で実現します。

冷暖房効率の良い家は、水道光熱費を節約するだけでなく、ご家族の健康向上に期待が持てます。

入浴中に亡くなるのは全国で年間約1万4000人と推測されていますが、原因の多くはヒートショックの可能性があります。

ヒートショックとは、居間などの部屋の温度と、浴室やトイレの温度差のことです。

温度差を解消することで救われる大切な命です。 

温度差の無い住宅は、ヒートショックによる事故だけでなく、万病のもととされる高血圧症を和らげる期待も持てます。 

家の中の温度差がなく、「夏暑くない、冬寒くない」家になり、ご家族が健康で快適な家になります。

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