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家づくりコラム

現場からの一言

当社が大切にしているもの

我々がまず初めに、お客様に伺うこと。
それは、家を建てた後、どう暮らしたいか?ということです。
家を建てたばっかりに、家計を圧迫し、大好きな旅行、車、お子様の学費などあきらめなければならないものが増えるのはHAPPYではありません。
私たちには家計負担のかからない家を目指しています。ぜひ、私達にお客様の夢や未来を教えていただければと思います。

自分達の家族像を考えるきっかけに

我々が接してきたお客様に共通して云えることは「家族の仲がよい」ということでしょうか?
実は家を建てることって、家族の未来を考えることでもあります。お子さんの成長や、老後のこと、そうやって考えていくと不思議と家族がまとまっていくようです。
じっくりとご家族とご検討してください。
皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

お客様が気がつかない所に気がつく眼差し

インターフォンが玄関ドアの脇に設置されていると、誰でも家の敷地内に入ってくることが出来ます。不審者が侵入していても、怪しいと気づくでしょうか?
我々は、インターフォンは門扉の脇に設置すれば良いのだと考えました。
関係のない人が敷地内に入る理由が全くなくなります。
意外と見落としてしまう防犯への取り組みが、不審者の「入りたくない」家をつくりにつながります。
ご家族を犯罪被害から守ること。これこそ私たちの使命だと思います。
※当社防犯アドバイザーにご相談下さい。

子育て世代の方へ

夫婦円満で明るい家庭

子育てで大切なものは、夫婦が円満に仲良く暮らしていること。
最も子供にとって大切なことで、それを日々見ていることで、自然と心豊かな子どもに成長していくのではないでしょうか。 
住宅は夫婦のものであり、子どもの巣離れ、子育てを上手に行う場所であると私は思います。 
かと言っても、子供はのびのびと育てたいものです。 

 
ご夫婦の居場所が確保され、家族が自然と集まってくる居心地の良い家が必要だと思います。 
子どもが成長して巣立っていった時、夫婦の間がうまくいっていないのであれば、残
りの永い人生が意味のないものになってしまいます。

子供部屋を考える

子どもが自我を持つようになってくると自分の部屋がほしいと言い出します。 
それまでは、両親の呼吸の感じられる場所で一緒に寝起きし、親の愛情を肌で感じら
れる環境においてあげることが必要です。 
早く自立させるために、子どもを一人で寝かせる方針もあると思いますが、子どもが
寂しさを感じない程度の工夫は必要だと思います。 
子どもがおもちゃや、絵本で遊ぶようになると、それを片付けるスペースが必要とな
ります。
 

家づくりの反省

反省をこめて、これからの家づくりを考える

今までの家づくりは間違っていたのか?

私たちは、地域の企業に真面目に働く平均的な所得層の方に、少し頑張れば購入できる価格「建物本体¥1000万円」の家づくりに取り組み、国産材「京都府内産」の木を躯体「柱・梁・土台など」に使用して地域の環境や産業に貢献をした家づくりに取り組んできました。

 

でも完成をすれば「合板フローリングの床、ビニールクロス貼りの天井と壁、合板にプリントした天井までの背の高いスッキリした建具」家の中はシンプルなデザインで、センスはそんなに悪くはない家です。

 

建築基準法の基準を満たした建材「F☆☆☆☆」(フォースター)の使用と24時間換気システム「ダクト方式で計画的に換気」空気のよどみのない室内、健康に弊害のない家だとつくってきました。

普通の家と本物の家の違い

普通に建てられている家は、「呼吸をする」「身体に触れる」室内の空間に使用される建材は、大手住宅会社、ハウスメーカー、地域の工務店も、フロアには、木材をかつらむきのように薄く削った材料を縦方向の繊維・横方向の繊維を交互に接着剤で貼り合わせ、表面はプリントした木目柄のシート貼った合板のフロア材。室内建具も合板の下地材に木目等をプリントした建具。壁と天井の仕上げは、石油製品から造られた「ビニールクロス」を貼って仕上げています。

これが多くの普通の家です。

 

なぜ私たちは、そのような建材を使うようになったのか?

当社を含めた住宅会社、メーカー、地域の工務店も、「売れる家、売りやすい価格の家」を一軒でも多く建てたいと考えた結果だと思います。

 

本物の無垢の床材、建具、自然素材の壁や天井材を使うと、建築コストが上がる=「購入しづらい」・施行管理が複雑になる=「手間がかかる」・メンテナンスを考えると、使い易い量産型の建材に流れるようになったのでしょう。

しかし、その建材には問題がありました。

接着剤や石油製品で加工された建材で健康被害を訴える消費者が現れて、大きな問題となったのがシックハウス症候群です。

シックハウス症候群

「シックハウス」?

シックハウスとは直訳すると「病気の家」と言う意味で、家屋の影響で様々な病気や健康被害、アレルギーが発生する症状の総称です。

新築やリフォームをした家屋に入居した人々が、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がするなどの様々な症状に陥る事柄を、総じてシックハウス症候群と呼ばれています。

 

その対策として登場したのが冒頭でお伝えした「F☆☆☆☆」建材です。

建築基準法で建材に規制が設けられ、シックハウス症候群の、原因の1つのホルムアルデヒドの放散量に制限を設けて対策した建材が「F☆☆☆☆」です。

 

「F☆☆☆☆」本当に健康に良いのか?

建築基準法の規制

これには少なからず問題があります。建築基準法で規制しているのは、あくまでホルムアルデヒドなので、これに代わる化学物質なら規制の対象になりません。

ホルムアルデヒドをゼロにしたからといって化学物質がゼロになっているわけではないのです(ここ要注意)です。

 

事実、ホルムアルデヒドの規制が厳しくなってから、その代替材となるアセトアルデヒドという化学物質が増加傾向にあるという報告もあります。

まさにイタチごっこを思わせるような話ですが、アセトアルデヒドはホルムアルデヒドと性質が似ており、シックハウス症候群を引き起こす原因物質の一つとされています。

 

「F☆☆☆☆」製品だからと言って安全ではないのです。

法律が変わってもなかなかシックハウスがなくならないのは、こういうことに原因があるのかもしれません。

自然素材の家のすすめ

自然素材、健康素材、安心な建材を使用すべきでは?

自然素材、ヒノキや杉のフローリングや室内建具。

紙のクロスや植物で造られたノリ、漆喰や自然界に存在する壁材。

住む人がまるで自然の中で生活をしているかのように感じられる空間!!自然素材の家

 

家族の健康的な空間をつくる自然素材の家は、そこに住む人が優しく日々をおくり、自然の恵みに感謝をする。穏やかでストレスのない生活をおくって頂けると期待が持てます。

◆愛するお子様を、綺麗な空気の中で元気で性格の優しい豊なお子様に育てたい

◆地域の環境改善に家を建てることで貢献したい

◆自然素材の家はあこがれているが、価格が高いのではとあきらめている

◆仕事に疲れた心身を癒せる家で暮らしたい

◆住めば住むほどに家に愛着が湧き、一生住める丈夫な家が欲しい

◆夏は涼しく、冬は暖かい家に住みたい

◆家を建てるのなら、家族の健康と幸せを第一にしたい

 

などなど、これらの想いにひとつでも当てはまる方におくりたい家が、ローコストでつくる「自然素材・本物の家」です。

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●建築士事務所:
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  第00134号
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