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耐震・断熱・快適・安心のリノベ
快適な生活は耐震設計と断熱計画で決まります。
昭和56年の新築、今年で築後44年が経過する住宅を建築された時以上の価値を付加しリノベションを計画実行しました。
家の解体を行って新築も検討しましたが、リノベーションをして比較的安価に買い求めて頂く物件にと思い踏み込みました。
実際にこの土地物件に新築をするなら、既存家屋の解体費用や諸経費、新築工事費用を考えると、価格は¥3000万円近くの価格になります。
今回のリノベーション物件の価格は¥1680万円、新築価格の半値位で提供できるので経済的負担は小さく済みます。
ただ、新築は一から造るので、残存年数は長くなります。
 また新築住宅としての満足感と高揚を感じられる方もおいででしょう。
安全:耐震計画は、1階は床、内壁、天井を全て取り払い、耐震補強を筋交い等に耐震金物も使用しまして行いました。
又、一部基礎も補強して柱を固定しました。
2階は、壁天井を一部残して同様の工事を行い、2000年の耐震基準にリノベを行いました。
断熱リノベ
既存開口部(サッシ窓)には、全室とも内窓を設置断熱性能を高めました。
住まいの外気温の影響は、開口部から受けます。既設の違いはありますが、冬季は70%ぐらいで夏季は50%ぐらいと言われています。
断熱には大切な部位であります。
又、断熱材は高性能断熱材を床、壁、天井にしっかり充填しました。
現在の新築の断熱基準を超える性能になっています。
明るく快適なリビング
長い時間を過ごすリビングは、快適な空間で居たいものです。
床材は無垢材のフローリングで、自然由来のオイルで保護、無垢材は調湿効果に優れていて快適な住空間に期待できます。
又、勾配天井は広い空間と、間接照明でゆとりあるリビングに仕上げました。
引き出し式のシステムキッチン
家事の負担を軽減する食器洗い乾燥機を設置し、
カップボードに家電家具を収納し、家事動線を配慮しました。


快適な水廻りで快適に過ごす。
お風呂には、換気乾燥暖房機も設置、
寒い日には暖房機としても使用できます。
全ての区画に内窓を設置しています。
1階洋室は第二のリビングとして利用
天井までの高いドアとクローゼット扉
無垢材のフロアともマッチしています。


外壁の塗装、樋の取替
高耐候酸化チタンと光安定剤によるW効果で、シリコングレード超える性能で、
塗りたての美しさを長く持続。




耐震補強・工事中の映像
基礎の補強と基礎と柱を固定する金物を設置
必要な数量の筋交いを設置、筋交いは既定のプレート金物で躯体と固定
金物:筋交いプレート
筋交い
断熱材・工事中の映像
床、壁、天井に高性能断熱材を充填
Low-eペアガラスの内窓の設置
床断熱材
天井断熱材
壁断熱材
内窓設置
日時2月8日(土)・9日(日)
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