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資金計画と住宅ローン

資金計画

資金計画は、「建築総費用を知ること」と「住宅ローンの返済計画をたてること」です。
建築総費用は、本体工事費、付帯設備工事費、諸費用、別途工事費、インテリアや設備費、外構工事費・・・・など、
建築工事に要する費用だけでなく、建築後に購入されるであろう家具や電化製品、引越し費用まで総合費用を考慮することです。
又土地の購入を同時に検討されるのであれば、土地購入代金とその諸経費も考慮した金額が建築総費用となるのです。
総費用がわかれば、後は「借入金額と借入方法」返済計画になります。
一般に、返済金額は借入金額と借入期間、そして借入金利で決まります。
家を建てても家計を圧迫しない計画をたてることが大切です。

住宅ローンを考える

2000万円の住宅を2000万円で買える方は、2000万円のキャッシュで住宅を買える方だけです?
多くの方は、2000万円の住宅を買うために、住宅ローンを組まれます。
住宅ローンの借り方によっては、2000万円の家が2500万円に又は3000万円に、場合によっては、4000万円を返済してもまだ終わらないケースもあります。
どうしてこんなことになるのか?
返済金額は、借入金額と借入期間、そして借入金利で決まると先ほど説明いたしましたが、借入金額と借入期間が同一であれば、借入金利の違いで返済金額が決まります。
 
住宅ローンの種類
住宅ローン金利の種類は、大きく分けると変動型金利と固定型金利の2種類です。
変動型金利は、借りた住宅ローンが将来の金利動向で変動しますから、最終いくら返済すればいいのか、いつ完済するのかがわからない借り方です。
固定型金利は、借りた住宅ローンの金利が変わらない借り方で、借りた時にいくら返済するのか、いつ完済するのかがわかる借り方です。
変動型か固定型かどちらが良いのか?
なかなか難しい問いかけです。結論は誰も出せないと言うのが回答になるように思えます。
ただ、金利の低いときには固定型金利を選択する。又金利の高いときには変動型金利を選択するのがセオリーだと思われます。
住宅ローンの仕組みを十分理解されて行動されないと、将来「こんなはずではなかったのに」と後悔されることになるかもわかりません。

豊かに暮らすための住宅購入

住宅ローンで失敗をしない家づくり

住宅ローンを借りられる方は、そのほかにも多くのことを考えなければなりません。
年返済比率:住宅ローン返済と収入の比率、世間で言われている返済比率であれば安心なのか?
金融機関が貸してくれる金額と借りても良い金額は違います。あなたに合った借入はどうして決めるのか?
住宅ローンを返済しながらも貯蓄をしなければなりません。この日本で子供に十分な教育と将来不安のない暮らしをおくるためにはどの位しないといけないのか?
家計の収入と支出をどのように考えれば良いのか?
無理をしないで住宅ローンを返済することが何よりも大切です。
住宅ローン返済に追われて生活するのであれば、それは間違った住宅の買い方で、間違ったローン組み方です。
住宅ローンを組んでも今まで以上に豊かに生活できる。今まで以上に貯蓄も出来るそれが正しい住宅ローンの借り方です。
住宅ローンで家づくりを失敗しないで下さい。

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●建設工事業:
  京都府知事許可(般-26)38077
●建築士事務所:
  2級建築士事務所(26B)
  第00134号
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