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「リセット住宅」リセット住宅て何?
住み続けたい理由(わけ)がある
長年住み慣れた我が家だから愛着がある、思い出が一杯つまっている。
これから何十年も住み継ぐために。
どこをどう直したら快適になるんだろう?
「リセット」。直訳すると「元の状態に戻す」という意味ですが、亀岡リノベ俱楽部の「リセット住宅」には2つの大きな意味があります。
1、リフォームの考え方をリセット。
2、今の家の「築年数」をリセット。
家とともに気持ちや暮らしをリフォームする。
それが、亀岡リノベ俱楽部のリセット住宅です。

リセット住宅|工法紹介|01.健康編

健康素材にリセット
アトピーやぜんそく、アレルギーの原因は大きく2つ。
湿気や結露から発生するカビが呼吸器等に影響を及ぼすケースと、集成材や接着剤から発生するホルムアルデヒドなどの有害物質です。

呼吸する素材を使います。
内装に無垢材と珪藻土クロスを使用しています。
どちらも調湿効果が高く、室内の湿気をコントロールするので結露を防ぎカビの抑制を抑制します。
更に、木に含まれるフィトンチッドという成分が森林浴同様のリラックス空間をつくりだし、心の健康ももたらすのです。

リセット住宅|工法紹介|02.省エネ編

断熱性能をリセット
壁内結露に十分注意をする。
結露は、室内の暖気と屋外の冷気がぶつかる壁内で発生します。
壁内に通気層が取れていない場合は湿気の逃げ道がないため、こもって断熱材湿らせます。すると断熱性は低下をし、さらにカビや腐朽菌を繫殖させて木を腐らせます。
亀岡リノベ俱楽部では、湿気に強い断熱材(吹付硬質ウレタンフォーム)を隙間なく充填して暖気と冷気がぶつかり合うのを阻止します。
さらに空気がこもらないように外壁の内側に通気層を確保して、躯体の劣化を抑えます。床にも同様の断熱材を引き詰めます。
遮断シートも合わせて使う。
夏場の赤外線を96%はね返す遮熱シート。屋外の熱をシャットアウトし、空間の冷気を逃がさないので効率よく家中を涼しく保つことができます。冬には部屋から逃げようする暖気を留めて暖めてくれ、薪ストーブ1台で家中暖か、朝起きても温もりは続いています。リセット住宅では、この遮熱シートを、壁・傾斜天井に施し、家全体を包みます。

リセット住宅|工法紹介|03.耐震編

家の強度をリセット
どんな地震にも負けない。
耐震補強はバランスが大切。
耐力壁、床剛性・接続部は、どれかを補強する安心というわけではありません。全部がバランスよう考えられていることが大切なのです。
地盤が弱い住宅の場合は地盤改良ができる、建て替えをお勧めしていますが、リフォームの場合は現在の住宅のどこをどう補強するか綿密な調査を行います。不安な柱を取り払い梁や新たな柱で大空間を作り出し、補強金物で構造材同士の緊結を施します。
地震時においては、重い屋根や壁の少ない一階のども不安や要素のひとつ。屋根を板金する、大きな梁を足す、強度の高い壁にする、など一つ一つ丁寧に問題解決することで、新築同様の耐震性能を備えた生まれ変わるのです。

リセット住宅|工法紹介|04.耐久編

耐久性能をリセット
住宅の寿命を知事める最大の敵は「水」。こもった湿気が腐朽菌の増殖を後押しし、土台を腐らせる。タイルのヒビから漏れた水が水廻りの床をぶよぶよにする。他にもシロアリや結露などから構造を守る必要があるのです。
湿気対策を万全にして見えない敵を断つ。
耐久性を上げるのに最も重要なのが湿気をシャットアウトすること。
地面からの湿気を遮断する防湿シート、保湿、殺菌効果のある竹炭、腐朽菌の繁殖を押さえシロアリを寄せ付けないヒバ材。これらを状況に応じて施工することで、さらに何十年も安心して暮らせる住まいにする。
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