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「地震から家を守る」
地震災害から大切なご家族の命、財産を守ることです。
「いつか」ではなく「今」、地震への備えを。
地震から家族の命と財産を守るために。
「安全で安心して暮らせること」——それは、私たち誰もが抱く共通の願いです。
阪神淡路大震災から30年が経過しましたが、その後も大きな地震は各地で発生しています。地震大国である日本での家づくりにおいて、最も優先すべきは、不測の事態から大切なご家族の命と財産を守り抜くことです。
 
特に、昭和56年(1981年)6月以前に建てられた「旧耐震基準」の住まいは、大地震の際に倒壊するリスクが非常に高いと言われています。
まずは耐震診断で現状を正しく把握し、適切な補強を施すことで、これからも長く、安心して住み続けられる家へと生まれ変わります。
耐震工事の参考してください。
1. 自治体の「耐震補強補助金」
多くの自治体では、昭和56年5月以前の建物(旧耐震基準)を対象に、耐震診断や改修工事費の一部を補助しています。地域によっては数十万円から、手厚い場所では100万円以上の補助が出るケースもあります。
2025年度の亀岡市では、最大150万円でした。
 
2. 所得税の「耐震改修特例控除」
耐震改修を行った場合、確定申告を行うことで所得税の控除を受けることができます。工事費用の10%(最大62.5万円)がその年の所得税から差し引かれるため、実質的な支出を抑えられます。
 
3. 固定資産税の減額措置
耐震改修完了から一定期間、その家屋にかかる固定資産税が2分の1に減額される制度があります。工事後も数年にわたって家計の助けとなります。
 
4. 地震保険料の割引
耐震改修によって耐震等級が上がれば、**地震保険料の割引(10%〜50%)**が適用される場合があります。毎年の固定費を削減できるのも、大きなメリットの一つです。
 
まずは「住まいの健康診断」から
耐震工事は単なる出費ではなく、ご家族の安全を確保しつつ、資産価値を維持するための「投資」でもあります。
「補助金はいくら使える?」「うちの場合はどこを直すべき?」
「うちの家は対象かな?」と思ったら
補助金には「着工前に申請が必要」「市内の施工業者を利用する」などの細かな条件があります。
「手続きが難しそう…」と感じる方もご安心ください。弊社では、亀岡市、南丹市の補助金申請のサポートから耐震診断、施工まで一貫してお手伝いしております。
 
募集期間に注意: 市の予算には限りがあり、年度途中で受付終了となる場合があります。「お早めにご相談を」お勧め致します。
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