スギゴコチの家
杉は戦後の復興策で多く植林され多くの地域に森林が存在しています。
近年、植林された杉から花粉が飛散して花粉症で悩ませる杉ですが、大量に消費することで、森林に人の手が入り、適切な管理が進めば杉被害も改善されると期待します。
杉は空気を含み、柔らかく加工性に優れていて、木造建築の構造躯体や床材、建具などに加工されて普及しています。
多くの空気を含んでいるため、保湿性に優れていて、肌触りが暖かく断熱性に優れた建材です。
一方柔らかいためキズなどが付きやすい材料でもありますが、天然木に包まれる安心感、リラックス効果のある香りなどを理由に、近年、杉の家は改めて見直されています。
スギゴコチの家
弊社施工の家です。
この家では、床材と建具を全て杉材を使用、一部い天井材にも使用しました。
この家では、床材と建具を全て杉材を使用、一部い天井材にも使用しました。
そして、構造躯体、柱、梁、床の構造用合板、屋根野地板とあらゆるところで使用しています。
外壁の一部にも使用しております。
スギゴコチの家
一階部分にあたる外壁は、長さ4mの杉板を使用、2階部分にあたる外壁は、シラスそとん壁を採用。
外壁は、自然素材を採用しました。
内部建具は、国内生産の杉の建具と杉のフロア材で、お子様にも安全なキヌカで仕上げています。
多くの杉材を使用しました住まいは、どこかほんのり暖かく住む人、訪れる人を癒してくれます。
内部建具は、国内生産の杉の建具と杉のフロア材で、お子様にも安全なキヌカで仕上げています。
多くの杉材を使用しました住まいは、どこかほんのり暖かく住む人、訪れる人を癒してくれます。
スギゴコチの家
こだわり抜いた自然素材につつまれた上質な空間で
ストレスのない健康的な生活をおくることが出来る家
住む人がまるで自然の中で生活をしているかのように感じられる家!!自然素材の家です。
家族の幸せな空間をつくるスギゴコチの家は、そこに住む人が自然と優しいく日々をおくり、自然の恵みに感謝を寄せられる穏やかなストレスのない、健康な生活をおくって頂けることを期待をしております。
◆ 子供を、綺麗な空気の中で元気で性格の優しい豊なお子様に育てたい
◆ 地域の環境改善に家を建てることで貢献したい
◆ 自然素材の家はあこがれているが、価格が高いのではとあきらめている
◆ 仕事に疲れた心身を癒せる家で暮らしたい
◆ 住めば住むほどに家に愛着が湧き、一生住める丈夫な家が欲しい
◆ 夏は涼しく、冬は暖かい家に住みたい
◆ 友人や奥様にもちょっぴり自慢ができる家が欲しい
◆ 家を建てるのなら、家族の健康と幸せを第一にしたい
などなど、これらの想いにひとつでも当てはまる方におくりたい「木の家」です。
地域の工務店だからこそできる、自然素材にこだわったの木の家
弊社スタッフも100年位を経過した元は萱葺きの家に住み、また古民家の改修工事「リノベーション」古民家風新築「丹波庵」やログハウスを手掛けた経験から、自然素材、木の香りのする家」にいきつきました。
コンセプトは、「自然を感じる家」「木の温もりがつたわる家」です。
無垢の木に囲まれた上質な空間で、忙しいご主人と奥さんの心と体を癒してくれる家。
そして同じ子を持つ親としてあなたのお子さんにも、健康で元気な子に育ってもらいたい。
そういう想いのもと、スギゴコチの家をご提供いたします。
すぎごこちの家に住むことで
◆ 木と、漆喰で囲まれた快適な空間で育児ができたり・・・
◆ 季節のいい時は、ウッドデッキで家族みんなでランチをしたり・・・
◆ 夕食後のだんらんで、あたたかさとぬくもりを同時に感じられる無垢の床に、ゴロンと寝転がったり・・・
◆ 友達家族を招いて食事会をしたり・・・
◆ 両親にゆっくり遊びに来てもらって泊まってもらったり・・・
◆ お気に入りのリビングで、たまには恋人気分で会話を楽しんだり・・・
今回、ご提案させてもらう「スギゴコチの家」は、自宅でこのような気分を味わっていただきたいと考えてつくった新たな家づくりです。
住めば住むほど愛着がわき、味わい深い家になります
「なんでも新しいものが一番」という時代がありました。
現在では、古いものや歴史のあるものが見直されています。
家も一緒です。無垢素材をふんだんに使った家は、経年とともに、よりあなたの生活になじみ、より味わい深さが出てきます。
そして適切なメンテナンスを行うことで、住めば住むほど、どんどん輝きを増してくることになります!
しかし・・・誰にでもオススメできる訳ではありません
自然素材は、すべて「生きて」います。
だからこそ、毎日の天候や気温・湿度に合わせて快適な空間をつくるために呼吸して絶えず変化を続けています。
それに伴って、素材が伸び縮みし、無垢材の場合は、反りや縮みが発生したり、漆喰の塗り壁の場合は、ひび割れが発生してしまう場合があります。